脂肪肝になったら好きなものが食べられない!

から揚げ・トンカツ・天ぷらと特に男性は揚げ物が好きですよね。

揚げ物はごはんのおかずにもなりますし、お酒のおつまみにも最適です。

女性はケーキバイキングなどに目がなく、美味しいスイーツのお店があると並んででも食べたくなります。

私も甘いものが大好きなので食べている時は本当に幸せな気持ちになります。

学生の時にケーキ屋でバイトをしたことがありますが、自分で買ってよく食べていたので気付いた時には驚くほど体重が増えていたことがあります。

そんな大好きな食べ物も脂肪肝になってしまったら制限されてしまいます。

毎日自宅にいて外出をしなければガマンもできるかもしれませんが、そうはいきません。

家族や友人と外出した時、出勤をする時など飲食店は目に入ります。

みんなで旅行に行っても、自分一人だけみんなと同じ食事を食べることができないと思うともうどこにも行きたくなくなりますよね。

脂肪肝は他の病気にもかかりやすくなります。

食事を制限されて悲しい思いをする前に、食生活を見直しバランスの良い食事を心がけたいですね。

ではもし脂肪肝になってしまったら、食事をする際どんなことに気を付けたらいいのでしょうか。

脂肪肝を発症する1番の原因は肥満です。

そこでまずはカロリー制限をされます。

成人の1日に必要なカロリーは決まっています。

今までそれを超えてカロリー摂取してきたので肥満になってしまったのです。

そこで1日に必要なカロリーの中で3食きちんと食べる必要があります。

甘いものも制限しなくてはいけません。

お菓子やジュース類に含まれる糖分はもちろんのこと、果物も控えないといけないですね。

動物性の油は取らないようにし、植物性の油も1日1杯程度にします。

卵や肉類に含まれているタンパク質は多すぎても少なすぎても脂肪肝になってしまいます。

適切な量を取るよう心がけましょう。

野菜や豆類などに含まれる食物繊維は積極的に摂るようにします。

もちろんお酒は禁酒がよいのですが、どうしても飲むときは飲み過ぎないよう注意し、週2日は必ず休肝日を設けてください。

こんなに注意する点があると、毎日の献立を考え作るのも一苦労です。

やっぱり脂肪肝にはなりたくないですね。