脂肪肝には女性の方がなりやすい!?

脂肪肝というと男性の患者が多いイメージですが、実は女性のほうこそ気を付けないといけない病気であることをしっていましたか?

女性は男性に比べ身体が小さいので、肝臓などの臓器も小さいです。

小さい肝臓だと血中アルコール濃度が高くなってしまいます。

また40歳以降は女性ホルモンが減るため、肝臓に負担がかかってしまいます。

女性ホルモンが減ると身体のあちこちに支障が出るのですね。

女性が脂肪肝にかかる原因として多いのが甘いものの摂りすぎです。

バッグの中にお菓子やアメが入っている人もたくさんいると思います。

男性に比べ間食も多い傾向にあります。

仕事や家事の合間に口さみしくなり、つい間食をするということも多いですよね。

朝ごはんに果物を食べる人も多いと思いますが、果物には実は糖質がいっぱい含まれています。

果物は砂糖に比べて吸収が良いため、適量を守り食べ過ぎは厳禁です。

私も甘いものが大好きでよく間食をしてしまいます。

チョコレートなどを食べると脳がリラックスしているような感じがしますが、食べすぎには注意したいですね。

ダイエットをしたことがない女性はきっと珍しいでしょう。

雑誌やテレビなどで痩せると聞くと、つい試してしまいます。

ダイエット法もさまざまで何が効くのかわからないぐらいです。

以前、炭水化物を一切摂らない炭水化物ダイエットというものが流行りました。

炭水化物を摂りすぎると太ってしまうので、一切摂らなければ痩せるというものでしたがこのダイエット法はとても危険です。

もちろん炭水化物をたくさん摂ってしまうと肥満になり脂肪肝になるリスクが高まります。

でも炭水化物がないと、肝臓が機能障害になる事を防ぐため急いで体中から脂肪を集めてしまうのです。

つまり炭水化物を極端に減らしても脂肪肝になるリスクがあるということです。

身体に必要な量は摂らないといけないのですね。

他にも生活習慣が乱れ、睡眠不足・夜食を食べ朝食を食べないなどの行為は体内時計をリセットできずに肥満に繋がります。

バランスの取れた食事を毎日同じ時間にきちんと3食食べ、通勤の際は階段を使わずに歩くようにするなどを心がけていると、脂肪肝のリスクが減るだけでなく身体の中からきれいな女性になれますよ。